援助交際の心構えって何かあるのかな?

たまにこういうことを考えることがあります。何しろ援助交際ってかなり特殊な男女関係ですよね。マンガとかドラマの影響なのか、援助交際という言葉自体はかなり有名だと思いますが、じゃあ実際にこういう男女関係を経験した人がどれだけいるのかということを考えると、実際のところはそんなに数が多くないと思います。

まず、援助交際というものはあまりほめられた人間関係ではないですし、それこそ出会い系サイトでも利用しない限りは実現させることがかなり難しい人間関係であるとも言えます。援助交際というものをあまりよく思わないからこそ(お金でつながる男女関係というふうにみなされるのが普通なので、援助交際というものをあまりよく思わないひとがたくさんいたとしてもなんらふしぎではないのですが)援助交際という人間関係を成立させるためによく利用される出会い系サイトまで評判を悪くしているという話は確実にあると思うのです。

援助交際というものを批判する人がたくさんいる一方で、援助交際というものをまるで自分の転職であるかのように考えている人もいますよね。男性だけがのめり込むとは限らず、女性だって割と積極的に「楽にお小遣い稼ぎができるからといって、特に抵抗を感じることなく援助交際に手を染めている女性が多いと聞きます(関連記事一覧→援交 評判)。

若い女性は特にこういう男女関係に抵抗を感じるものだと思われがちですが、実際には女子大生がお小遣い稼ぎのために援助交際をやってたりします。学歴の高低とかもあまり関係なくて、めちゃくちゃ名門の大学に通っている女子大生が、周囲に隠して援助交際というものに手を染めているという話も結構あるようです。

援助交際というものに手を染めてガッツリ稼いでいる人ほど、自分には本当に援助交際しかないのだというふうに思い詰めてしまって(思い詰めるという言い方はちょっとおかしいかもしれませんが)援助交際をするうえでプロ意識みたいなものまで身にまとっている人がいます。

そういう人にとっては、どういうふうに男性に接して尽くせばいいのかというようなことを頭の中でまとめて、その考え方を自分にとっての座右の銘としているということもあるかもしれません。援助交際というものの心構えはちょっとわからない部分もあるのですが、あえて言葉にするなら「お金をもらっている以上は相手の男性にひたすら尽くすべき」というものになるのでしょうか。

でも、女性って結構皆がしたたかですから、出会い系サイトを利用して誰かと知り合ってから、やっぱりその男性のことは好きになれないといってあっさり関係を終わらせるということをやりそうです。